iPhoneの音ゲーれびゅー?

2017年2月17日音ゲー,スマホアプリ,太鼓の達人

こんにちは。えふぇどらです。
今回はiPhoneでできる音ゲーの紹介と感想を書いてみたいと思います。
最近いろいろインストールしては遊んでいます。
小さな画面のiPhoneで遊ぶことを前提としています。
それよりも画面の大きい機種だともっと違う感想になるかもしれません。
また、あくまで感想がメインなので、個人的な好き嫌いも入ってきます。
「これは違う」という意見もあるかもしれませんが、個人の感想として寛容にお受け止めくださいませ。
それではいってみましょう。
まずは定番ゲームから。
●太鼓の達人+
 誰でも知ってるアーケードで大人気の音ゲー、太鼓の達人のアプリ版です。
 本体は無料で、デフォルトでは5曲入っています。
 曲を増やすにはお金を払ってパックを購入する必要があります。
 1パック5曲入っていて600円。1曲あたり120円ですね。
 ゲームシステムは、DS版みたいな感じですかね?
 (DSはドロロンしかやったことないので他は知りませんが)
 DSの下画面にあったタッチペン用の太鼓が踊り子の位置にあり、それをタッチして演奏します。
 太鼓の面を叩くとドン、縁か外側を叩くとカッ。
 とても感覚的で簡単です。
 タッチペンと同じ感覚で人差し指2本で叩く方も居るかもしれません。
 が、両方の親指を使って叩くとCSのタイプ2と同じ感覚になって良いのですよね。
 ボタンが無いため叩いた感触が感じられなくて寂しかったり、叩くつもりがなかったのに誤爆したりという事故もあります。
 個人的には、敢えてこれをメインでやることはないかなーと。
 持ち歩いて出先でやるにしてもぽたでらで十分です。
 J-POPが充実していることを考えても、これはコアユーザーではなくライトユーザーに向けて作られたものだと思います。
 IMG_1429[1]
 ナムオリでは唯一デフォルトで収録されているさいたま。
 判定位置が結構後ろの方にある気がします。
●jubeat plus
 これも同じくアーケードで大人気のBEMANIシリーズの音ゲー、jubeatのアプリです。
 唯一のCSということもあり、ガチのユビーターなら必需品と言っても過言ではないアプリです。
 個人的な感想としては有り得んの一言につきます。
 ゲームになりませんもん。
 1つ1つのパネルが指の先っぽと同じくらいなんですよ?
 まともにできるはずがありませんか。
 一応、iPhone版では反応する範囲を設定することができるのですが、そんなのを調節したところで…って感じ。
 ただ、iPadでなら十分に楽しめるアプリですので、やるならiPadを強く推奨。
 アプリは無料で、デフォルトはウィリアムテルとスノグ、Sweet Rainの3曲。
 曲追加は有料のパックを買います。
 4曲で450円。1曲あたり112.5円ですね。
 太鼓と同じくらいですが、一度に出すお金が少ない分お手軽感がありますね。
 版権メインでアプリ限定の版権曲が多いですが、ACの版権やオリジナル楽曲も網羅されています。
 ACの練習として使えるんでしょうかね。私は使ってないので分かりません。
●REFLEC BEAT plus
 上と同じくBEMANIシリーズで大人気の音ゲー、REFLEC BEATのアプリです。
 やはり唯一のCSであり、ガチのリフレクビーターなら必需品と言っても過言ではないアプリです。
 個人的には、これは使える!と思っています。
 画面が小さくて無理。iPad必須。と言っている方も居ますけどね。
 実際に本当にガチでやるならiPadの方がいいと思います。
 同時押しが隣接してくると必ず片方抜けちゃうんで。
 しかし、これをACの練習ツールとして見なすのであればこれで十分。
 むしろ画面が小さすぎることで密度耐性がついたりしちゃうかもしれませんよ。
 デフォルト設定だとオブジェが大きすぎてわけのわからないゲームになってしまうので、設定で一番小さいオブジェにしましょう。
 これでそれなりのプレーが可能なはずです。
 私はリフレクが本当に苦手で、レベル8すらよく分からなくなってしまうレベルだったのですが。
 リフプラを3日やってみただけでレベル8が見えるようになり、9もある程度見えるようになりました。
 (それでもショボいとか言わないで_(:3」∠)_)
 アプリは無料で、デフォルトで3曲入っています。
 3曲ともクラシックのアレンジですね。kors kのアレンジかっこいい。
 こちらも曲追加はパック購入になります。
 4曲で450円。版権は指プラと共通のパックが多いです。
 オリジナル楽曲も網羅されていますが、リンクルリンク第5弾曲がまだ無いのが悔やまれます。
 早く灼熱やりたいよう_(:3」∠)_
 あと、ACで愛用しているSota音が無いのもなぁ。
 曲の方はそのうち追加されるでしょうけど、オプションの方は追加される見込みはないかなぁ。
●Cytus
 台湾発の音ゲーアプリです。
 画面に現れる黒い●が、画面を上下に動く判定線と重なったときにタッチ。
 手軽で簡単な音ゲーです。
 難易度はそんなに高くなく、クリアだけならすぐに全曲可能です。
 私はインストールした30分後には最難曲を初見クリアしてました。
 この私がですよ?クリアだけなら相当簡単です。
 しかし、スコアを詰めるとなるとそうもいかない感じなのはまぁどの音ゲーも一緒ですね。
 判定自体はとてもゆるく、同時押しであることに気付かず慌てて遅れて押したのにperfect判定が出たりと、こっちが驚くくらいのゆる判定。
 ちなみにperfectは2種類あるみたいです。ピカグレと黄グレみたいな。でも、リザルト画面ではその2つに区別はありません。詳しいことはWikiを見たらいいと思うの。
 プレースタイルは机に置いて何本も指を使うのを推奨。
 電車の中でとか気軽にできませんね。リフプラとかもそうですけど。
 アプリは有料で、1.99ドルらしいです。ってことは円高の頃はもっと安く買えたのでしょうか。
 なんかよく分からないけど複数あるチャプターの中に曲がいくつかある感じです。
 最初は一部のチャプターしか解禁されてなく、金を払って買う感じ。
 また、解禁済みチャプター内にも有料の曲があります。
 どうやらダウンロード数が増えると無料解放されるチャプターが増えるんだとか。
 詳しくは公式を見てくださいね。
 楽曲はかなりレベルが高く、良い曲が多いです。
 フラッシュ世代にはお馴染みかもしれない、Cranky氏の楽曲もあります。
 BEMANIシリーズのプレイヤーに合う曲が多いかもしれません。
 IMG_1147[1]
 こちらは難しいと悪名高いENTRANCEの裏譜面(右)の初見プレー時のもの。
 インストールしてから30分後くらいのときのものです。
 jubeatと同じく70万点以上でクリア。
 太鼓のリザルトと比べると判定の甘さがよく分かります。
 実際にプレーすると分かりますが、そこからスコアを詰めるのは工夫や対策が必要だと思います。
 スコアラーにはいい暇つぶしになるアプリですが、クリアラーには物足りないかな。
 といった印象のアプリです。
 とにかく楽曲は良いので、気になった方は是非買ってみてください。
 買う方が増えれば増えるほど無料でできる曲が増えるので。
●GROOVE COASTER ZERO
 こちらはタイトーの音ゲー。
 GROOVE COASTERという音ゲーの新しい方のアプリです。
 初代GROOVE COASTERは有料、ZEROは無料で、パックを追加購入していく感じです。
 版権メインで、ニコニコで流行ってるボカロ曲のパックも多いのが特徴。
 同じタイトーの音ゲーであるミュージックガンガンからの移植曲もあります。
 しかし無料で遊べる曲がとても多く、パックを購入しなくても十分に遊べます。
 名前の通り、コースターをモチーフにしたスピード感溢れるゲームです。
 道が敷かれていて、そこに配置されているノーツと進む光が重なったときにタッチ。
 回りがピカピカしていたりめまぐるしく視点が切り替わったりと、目の忙しいゲームです。
 また早いレスポンスを必要とする場合もあり、ある程度は覚える必要のあるゲームであると思います。
 うまくタッチすることでグルーヴゲージが溜まり、ミスをすると減る。
 曲終了時に一定以上のゲージがあればクリアといった感じです。
 ゲージは弐寺より重いかなぁ、減りに関しては弐寺の易ゲージよりは硬いけど太鼓ほど硬くもなくといったところ。
 また、なんか判定が微妙に厳しく、MISSになる幅が異様に広い気もします。
 なのでMISSハマりも頻繁に起こってきます。
 だからちょっとしたラス殺しだけで落ちちゃったりして。
 しかしレーンが1つしかありませんので、クリア難度自体は低いです。
 いくつかクリアに回数を要した曲もありましたが、未だにクリアできない曲は一つもありません。
 あとこのゲームの特徴と言えば、アドリブシステムでしょうか。
 何もノーツの無いところでタッチをすると、鈴の音が鳴り、AD-LIBと表示されることがあります。
 隠しノーツといった感じでしょうか。
 なんでここにノーツが無いんだよ!と思ってタッチするとアドリブ箇所だったりして。
 探すと面白い。見つかると嬉しい。
 アドリブの箇所を教えてくれるアイテムもあります。
 曲は不思議でつかみどころの無い曲が多い印象。
 ちょっと人を選びそうな。
 しかし画面が華やかで楽しいので、私は結構好きです。
 片手でできるのでお手軽。電車でもできますしね。
 ちなみに、今度アーケードに進出します。
 今度池袋でロケテするらしいんで行こうか迷ってたり。
 IMG_1414[1]
 太鼓でもお馴染みのミュージック・リボルバー。
 パックで購入することができます。
 ギリギリ初見クリアできましたけどスコアぼろぼろ_(:3」∠)_
●Aero Synth
 新規キャンバス2
 beatmaniaの生みの親、djnagureo氏のゲームです。
 横から流れてくるノーツが判定線に重なったときにタッチ。
 次のノーツが前のノーツより高い位置のときは高い方を、低い位置のときは低い方をタッチ。
 アプリは有料。
 なのですが、なんと曲が5曲しかない_(:3」∠)_
 追加パックも無いです。
 これから増えるとのことですが…?
 その5曲のうち、左にある2曲は簡単なんですよ。
 問題はあとの3つ。やばすぎ。
 難易度は3段階あり、簡単な2つの方は簡単ですので、初心者から上級者まで楽しめると思います。
 やっぱり曲の少なさが問題ですよね。
 がっつり楽しみたい人には不向きかなと思います。
そんなかんじで音ゲーアプリ紹介はおしまいです。
やはり音ゲーは楽しいですな。
音ゲーをやらない方々も、無料でできるものから遊んでみてはいかがでしょうか。
きっと楽しい気分になってくるはずですヾ(@⌒ー⌒@)ノ

2017年2月17日音ゲー,スマホアプリ,太鼓の達人