ニューダンガンロンパV3をクリアしたので感想とか
各章ごとの感想
1と2はキッズの頃にプレイ済の旦那に見守られながらプレイしていたのですが、V3は旦那も未プレイでお互い事前情報なし。
そのため、相談しながら進めていました。難易度はイジワルです。
1章
1章では赤松と最原のラブコメに燃えてましたね。
コロシアイしろって言われて不安な中、ちょっとナヨいけど探偵の相棒がいるとかめっちゃキャリーしてくれそうだし安心だね!とか思ってたのに
まさか主人公交代しちゃうなんて……。最原が主人公になっちゃったら誰がキャリーしてくれんの!?
一番頭良さそうな王馬がアレだし!!とか言ってました。
2章
2章開始。主人公最原はすぐに馴染みました。百田と友達になって安心感すごかったですね。
でも事件直前のトレーニング後のモノローグで百田に死亡フラグ立って、嘘だろまさか次のクロになったりするのか…?
捜査中もずっと旦那と一緒になってアヤシイアヤシイ言いながら百田を疑ってました。ごめんね…。
ちなみに難しいと定評のある犯人指名時は旦那と2人でえ?え?ってなってました。一発で当てられましたけどね。
なんだ百田死ななかったじゃん。
3章
3章ではトレーニングに春川も参加するようになり、トリオ尊い……と思ってました。
旦那は春川が霧切さんポジ(最原と良い感じ)になることを期待していたようです。
他メンバーはアンジーの信者が増え始めてなんだかキナ臭い感じに。
この雰囲気が章を跨ぐことはないだろうと思い、きっとアンジー死ぬんだろうなと思いました。
予想当たってしまった…アンジー可愛かったから残念です。
3章だから被害者2人だろ?とか言ってたけど捜査始まっちゃって、まさか捜査中に事件起こることとかないよねぇ?まさかなぁって言ってたらそのまさか。
犯人はあからさまだったけど面白すぎたからヨシ。学級裁判中は、ずっと「真宮寺顔が良い」って言ってました。そう、顔は好みなんですよね、顔はね……。
最後に百田が吐血して、あ…生き残り不可だな…と。
4章
4章では日常編で春川の気持ちが百田に傾いていることが描写され、旦那が「最原(俺)を選ばなかった春川は敵」とか言い出して面白かったです。
「いや最原には赤松さんがいるじゃん」と言ったら、「俺以外の男に行く女に興味はない」と……。
それで春川の好感度落とす人、他にもけっこういるって知ってびっくりしました。
事件の方は、旦那がずっと白銀さんを疑っていました。ゴン太は予想できんて。
王馬のことは面白い奴だと思ってましたが、ゴン太を利用したのは……でも自分も命を狙われてて仕方なかったところはあると思います。
友達だと思ってた百田とギクシャクしちゃったのは悲しかったです。
5章
5章は衝撃的でした。
プレス死体を見たときは本当にショックで、せっかく百田と仲直りできたのにあそこでプレスされてんの!?とすごく悲しくなってしまいました。
裁判中はイライラしてもういいよ王馬吊るそうぜって、途中の嘘投票では王馬に投票しちゃいました。百田にあんな演技できるわけねーだろって思ってましたし。
その後真相が明かされあのプレス死体が王馬だと分かったとき、私の中で長年眠っていたフェチが目覚めた……。詳細は後ほど。
百田のオシオキ失敗はマジで燃えました。
6章
6章は……うん。
捜査中に王馬の部屋を見たとき、誰よりも真面目にこの生活に向き合ってたんだなと思って涙を禁じえなかったですね。
それと同時に、王馬に対して強烈な興味が出てきました。裁判の直後の日常パートではいつも事件現場に居るとかって情報も目にしましたし。
嘘ばかり言ってたキャラですが、何が嘘で何が本音なのか考察するのも楽しそうです。
王馬ともっと仲良くなりたかった、友達になりたかったなと思いました。(通信簿は埋めてましたが)
結末については、クリアから1週間近く経ってやっと受け入れられてきたというか……。
プレイ中は呆然としてましたよ。
それにしてもラストの3人の絵面が意外すぎましたね。
総評
結末に納得がいかず、クリアから数日は考察をずっと漁っていました。
賛否両論も当然です。
でもまぁ、時間を置いて考えてみるとそれほど悪くなかったかな。
キャラは今までで一番好きだと思えるキャラが多かったです。
王馬は十数年ぶりにガン刺さりしました。
もう今王馬の絵や動画ばかり見てます。こんな気持ち久しぶりすぎる。
以降は深い話をしていきますので、苦手な方はブラウザバックしてください。



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